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SBI VCトレードの口座開設方法|手順・必要書類・入金まで完全解説

約8分4,289文字

2026.06.29 更新(公開 2026.05.11

編集部最終確認 2026.06.29
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

投資リスク

本記事は情報提供を目的としたもので、特定金融商品の購入・取引を推奨するものではありません。 記載された利回り・リターンは過去の実績または前提条件下の試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

目次(32項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1SBI VCトレードの口座開設手順がステップごとにわかる
  • 2必要書類と審査にかかる時間がわかる
  • 3口座開設後の入金・ビットコイン購入までの流れがわかる
  • 4SBI VCトレードが初心者におすすめな理由がわかる

SBI VCトレードとは#

SBI VCトレードは、SBIホールディングスグループが運営する国内仮想通貨取引所です。SBI証券・SBI新生銀行などを展開する国内最大級の金融グループの一員として、安心感と財務基盤の安定性が際立ちます。

SBI VCトレードが選ばれる理由#

項目内容
運営グループSBIホールディングス(国内最大級の金融グループ)
取扱通貨数BTC・ETH・XRP・SOL等20種以上
取引所手数料Maker -0.01%(リベートあり)
最低購入額500円〜
積立機能あり(毎日・毎週・毎月から選択可)
セキュリティコールドウォレット管理

Maker手数料が**-0.01%**(マイナス)という点が特徴的で、板取引(取引所)で注文を出すだけでリベートが受け取れます。

口座開設に必要なもの#

必要なもの詳細
本人確認書類運転免許証 or マイナンバーカード(どちらか1点)
マイナンバーマイナンバーカード or 通知カード
メールアドレス申し込み・審査結果の通知に使用
スマートフォン本人確認の自撮り撮影に使用(一部方式)

口座開設の手順(全5ステップ)#

Step1:公式サイトにアクセスしてメール登録#

SBI VCトレードの公式サイトから「口座開設(無料)」をクリックし、メールアドレスを入力します。仮登録メールが届いたらURLをクリックして本申し込みへ進みます。

Step2:基本情報の入力#

以下の情報を入力します。

  • 氏名・住所・生年月日
  • 職業・年収・投資経験(正直に記入)
  • 暗号資産の保有・取引経験
  • 投資目的(資産形成・短期売買など)

投資経験がなくても問題ありません。「未経験」で申告してOKです。

Step3:本人確認(eKYC)#

本人確認はスマートフォンのカメラを使ったオンライン確認(eKYC)が利用できます。

eKYCの手順

  1. 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)を準備
  2. 書類の表面・裏面を撮影
  3. 自撮り(顔写真)を撮影
  4. 自動で照合・確認

書類郵送より審査が速く、最短当日〜翌日で完了します。

Step4:審査完了・ログインIDの受け取り#

審査完了後、登録メールアドレスに「口座開設完了」の通知が届きます。ログインIDとパスワードで取引ツールにアクセスできます。

Step5:日本円を入金#

口座開設後、日本円を入金します。

入金方法

  • 銀行振込:振込先口座にATMやネットバンキングから入金(反映:翌営業日)
  • クイック入金(提携銀行のみ):即時反映。手数料が安い

推奨入金額:最初は1〜3万円程度から始めるのがおすすめです。仮想通貨は値動きが大きいため、最初は少額で取引の流れに慣れることを優先してください。

口座開設後:ビットコインの購入方法#

販売所と取引所の違い#

SBI VCトレードには「販売所」と「取引所」があります。

方式操作難易度手数料おすすめ対象
販売所簡単スプレッド約5〜10%初心者
取引所(板取引)やや複雑Maker -0.01%中級者以上

初回は販売所でビットコインを少量購入し、操作に慣れることを推奨します。慣れたら取引所(板取引)に移行することでコストを大幅に下げられます。

販売所でビットコインを購入する手順#

  1. ログイン後、「販売所」タブをクリック
  2. 購入したい通貨(ビットコイン)を選択
  3. 購入金額(円建て)または数量(BTC)を入力
  4. 表示された価格を確認して「購入する」をクリック
  5. 確認画面で内容を確認して「確定」

最短数秒で購入完了します。購入後は「資産」画面でビットコインの保有数量・評価額が確認できます。

SBI VCトレードの積立機能の活用法#

仮想通貨は価格変動が激しいため、初心者には定期積立が最も安全な始め方です。SBI VCトレードの積立機能を使えば、相場を見ずに自動で購入できます。

積立設定の手順#

  1. ログイン後「積立」メニューを開く
  2. 積立したい通貨(ビットコインなど)を選択
  3. 積立頻度(毎日・毎週・毎月)を選択
  4. 積立金額を入力(最低1,000円から)
  5. 設定を保存して自動積立スタート

積立のメリット#

ドルコスト平均法で価格変動リスクを分散できます。毎月1万円を積み立てた場合、価格が高い月は少量、価格が低い月は多量を購入できるため、平均取得単価を抑えられます。

初心者が「いつ買えばいいかわからない」という悩みを持つ場合、積立が最も合理的な解決策です。


SBI VCトレードのセキュリティ対策#

SBIグループの厳格なセキュリティ基準に基づいて運営されています。

コールドウォレット管理#

顧客から預かった仮想通貨の大部分をインターネットから切り離したコールドウォレットで管理しています。ハッキングリスクを最小化するための業界標準の対策です。

二段階認証(2FA)#

ログイン時・出金時に二段階認証(Google Authenticator等)を設定できます。パスワード漏洩があっても第三者がログインできないため、必ず設定してください。

金融庁登録の正規業者#

SBI VCトレードは金融庁に登録された暗号資産交換業者です(登録番号:関東財務局長 第00020号)。国内の法規制に準拠しており、利用者保護の観点から信頼性が高い取引所です。


SBI VCトレードで買える主な仮想通貨#

通貨名ティッカー特徴
ビットコインBTC時価総額最大。デジタルゴールドとも呼ばれる
イーサリアムETHスマートコントラクトの基盤通貨
リップルXRP国際送金特化。銀行との提携が多い
ソラナSOL高速・低手数料のブロックチェーン
ビットコインキャッシュBCHBTCから分岐した決済特化コイン

2026年6月時点で20種類以上の仮想通貨に対応しています。初心者はまず**ビットコイン(BTC)**から始めることをおすすめします。


仮想通貨の税金・確定申告について#

仮想通貨の利益は「雑所得」#

仮想通貨の売却益は雑所得として課税されます。株式やFXとは異なり、申告分離課税ではなく総合課税が適用されます。

課税所得税率(所得税+住民税)
195万円以下約15%
330万円以下約20%
695万円以下約30%
900万円以下約33%
1,800万円以下約43%
1,800万円超約50〜55%

確定申告が必要なケース#

  • 会社員: 年間の仮想通貨利益が20万円超の場合
  • 専業主婦(夫)・無職: 年間の仮想通貨利益が48万円超の場合
  • 確定申告が元々必要な方: 1円でも利益が出たら申告

SBI VCトレードの年間取引報告書#

毎年2月頃、マイページから「年間取引報告書」をダウンロードできます。この書類に年間の損益が記載されており、確定申告に使用します。仮想通貨は損失の繰越控除が使えないため、損失年も記録を残しておくことを推奨します。


よくある質問#

Q:未成年でも開設できますか? A:18歳未満は開設できません。

Q:審査に落ちることはありますか? A:反社会的勢力に該当する場合などを除き、通常の審査落ちはほとんどありません。

Q:仮想通貨を売却した場合、すぐに出金できますか? A:売却後、日本円に換えてから出金申請します。出金は通常1〜3営業日で指定口座に振り込まれます。

Q:確定申告は必要ですか? A:年間の仮想通貨取引の利益が20万円を超える場合(会社員)は確定申告が必要です。SBI VCトレードでは年間取引報告書をダウンロードできます。

SBI VCトレードはこんな人におすすめ#

SBI VCトレードが特に向いている人#

  • SBIグループをすでに使っている人(SBI証券・SBI新生銀行ユーザー)
  • 長期積立でビットコインを保有したい人(積立機能が充実)
  • セキュリティを重視する人(大手金融グループの管理体制)
  • 仮想通貨を初めて始める人(500円から・操作がシンプル)

他の取引所と使い分けるケース#

ケースおすすめ取引所
ビットコインを安全に積み立てたいSBI VCトレード
手数料を最安にして頻繁に売買したいbitFlyer / Coincheck
多様なDeFiやNFTに関わりたいMetaMaskと組み合わせる

SBI VCトレードは「手堅く長期保有したい人」に最適です。短期トレードでコストを極限まで下げたい上級者は取引所(板取引)の手数料が安い業者を検討してもよいでしょう。


SBI VCトレードを始める前に知っておくべきこと#

仮想通貨は株式や投資信託と異なり、元本保証がなく価格が数十%単位で変動することがあります。2022年のビットコインは年初来▲65%の下落を経験しており、短期投資では大きな損失を被るリスクがあります。

投資前の必須確認事項:

  1. 余裕資金のみで投資する ── 生活費・緊急資金は絶対に使わない
  2. 全額一括投資しない ── 積立分散で時間をかけてリスクを下げる
  3. 価格変動を見て慌てない ── 短期の上下に振り回されず長期視点を持つ
  4. 確定申告の準備をする ── 利益が出たら税務申告が必要と知っておく

まとめ#

SBI VCトレードは、仮想通貨取引所の中でも特に安全性・信頼性・使いやすさのバランスが優れています。

  • SBIグループの管理体制でセキュリティが高い
  • 500円から積立できて初心者でも無理なく始められる
  • 取引所(板取引)の手数料がMaker -0.01%で業界最安水準
  • 20種類以上の仮想通貨に対応

まずは口座を開設して積立設定を入れるだけで、自動的に仮想通貨の購入が始まります。余裕資金の範囲内で少額から試してみてください。

あわせて読みたい#

FAQよくある質問

QSBI VCトレードの審査は厳しいですか?
A

一般的な審査落ちはほとんどありません。反社会的勢力への該当や入力内容の不備がなければ通常通過します。eKYC(スマホでの本人確認)を使えば最短翌日で審査完了します。

QSBI証券との口座連携はできますか?
A

SBI VCトレードとSBI証券は連携機能があり、ポイントプログラムの連携などが可能です。SBIグループをまとめて使うことで各種特典を活用しやすくなります。

QSBI VCトレードでの仮想通貨の売却益に税金はかかりますか?
A

はい、仮想通貨の売却益は「雑所得」として総合課税(最大55%)が適用されます。年間20万円以上の利益(会社員の場合)は確定申告が必要です。SBI VCトレードでは年間取引報告書をダウンロードできます。

関連記事#

SBIグループ運営

SBI VCトレード

SBIグループ運営の信頼性と低手数料(Maker -0.01%)が強み。500円から始められる積立機能も充実。初心者から中級者まで幅広く対応できる国内取引所。

特典

口座開設キャンペーン(公式サイトで確認)

  • 運営:SBIホールディングス(国内最大級の金融グループ)
  • 最低購入額:500円から
  • 積立機能:毎日・毎週・毎月で自動購入
  • 取引所手数料:Maker -0.01%(リベートあり)
  • セキュリティ:コールドウォレット管理
公式サイトを見る →

公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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更新履歴 (2件)
  • 2026.06.29積立機能・セキュリティ・取扱通貨・税金セクション追加(AdSense品質改善)
  • 2026.05.11公開

この記事を書いた人

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