SBI VCトレードの口座開設方法|手順・必要書類・入金まで完全解説
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本記事は情報提供を目的としたもので、特定金融商品の購入・取引を推奨するものではありません。 記載された利回り・リターンは過去の実績または前提条件下の試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
目次(15項目)
POINTこの記事でわかること
- 1SBI VCトレードの口座開設手順がステップごとにわかる
- 2必要書類と審査にかかる時間がわかる
- 3口座開設後の入金・ビットコイン購入までの流れがわかる
- 4SBI VCトレードが初心者におすすめな理由がわかる
SBI VCトレードとは#
SBI VCトレードは、SBIホールディングスグループが運営する国内仮想通貨取引所です。SBI証券・SBI新生銀行などを展開する国内最大級の金融グループの一員として、安心感と財務基盤の安定性が際立ちます。
SBI VCトレードが選ばれる理由#
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営グループ | SBIホールディングス(国内最大級の金融グループ) |
| 取扱通貨数 | BTC・ETH・XRP・SOL等20種以上 |
| 取引所手数料 | Maker -0.01%(リベートあり) |
| 最低購入額 | 500円〜 |
| 積立機能 | あり(毎日・毎週・毎月から選択可) |
| セキュリティ | コールドウォレット管理 |
Maker手数料が**-0.01%**(マイナス)という点が特徴的で、板取引(取引所)で注文を出すだけでリベートが受け取れます。
口座開設に必要なもの#
| 必要なもの | 詳細 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 運転免許証 or マイナンバーカード(どちらか1点) |
| マイナンバー | マイナンバーカード or 通知カード |
| メールアドレス | 申し込み・審査結果の通知に使用 |
| スマートフォン | 本人確認の自撮り撮影に使用(一部方式) |
口座開設の手順(全5ステップ)#
Step1:公式サイトにアクセスしてメール登録#
SBI VCトレードの公式サイトから「口座開設(無料)」をクリックし、メールアドレスを入力します。仮登録メールが届いたらURLをクリックして本申し込みへ進みます。
Step2:基本情報の入力#
以下の情報を入力します。
- 氏名・住所・生年月日
- 職業・年収・投資経験(正直に記入)
- 暗号資産の保有・取引経験
- 投資目的(資産形成・短期売買など)
投資経験がなくても問題ありません。「未経験」で申告してOKです。
Step3:本人確認(eKYC)#
本人確認はスマートフォンのカメラを使ったオンライン確認(eKYC)が利用できます。
eKYCの手順:
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)を準備
- 書類の表面・裏面を撮影
- 自撮り(顔写真)を撮影
- 自動で照合・確認
書類郵送より審査が速く、最短当日〜翌日で完了します。
Step4:審査完了・ログインIDの受け取り#
審査完了後、登録メールアドレスに「口座開設完了」の通知が届きます。ログインIDとパスワードで取引ツールにアクセスできます。
Step5:日本円を入金#
口座開設後、日本円を入金します。
入金方法:
- 銀行振込:振込先口座にATMやネットバンキングから入金(反映:翌営業日)
- クイック入金(提携銀行のみ):即時反映。手数料が安い
推奨入金額:最初は1〜3万円程度から始めるのがおすすめです。仮想通貨は値動きが大きいため、最初は少額で取引の流れに慣れることを優先してください。
口座開設後:ビットコインの購入方法#
販売所と取引所の違い#
SBI VCトレードには「販売所」と「取引所」があります。
| 方式 | 操作難易度 | 手数料 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| 販売所 | 簡単 | スプレッド約5〜10% | 初心者 |
| 取引所(板取引) | やや複雑 | Maker -0.01% | 中級者以上 |
初回は販売所でビットコインを少量購入し、操作に慣れることを推奨します。慣れたら取引所(板取引)に移行することでコストを大幅に下げられます。
販売所でビットコインを購入する手順#
- ログイン後、「販売所」タブをクリック
- 購入したい通貨(ビットコイン)を選択
- 購入金額(円建て)または数量(BTC)を入力
- 表示された価格を確認して「購入する」をクリック
- 確認画面で内容を確認して「確定」
最短数秒で購入完了します。購入後は「資産」画面でビットコインの保有数量・評価額が確認できます。
よくある質問#
Q:未成年でも開設できますか? A:18歳未満は開設できません。
Q:審査に落ちることはありますか? A:反社会的勢力に該当する場合などを除き、通常の審査落ちはほとんどありません。
Q:仮想通貨を売却した場合、すぐに出金できますか? A:売却後、日本円に換えてから出金申請します。出金は通常1〜3営業日で指定口座に振り込まれます。
Q:確定申告は必要ですか? A:年間の仮想通貨取引の利益が20万円を超える場合(会社員)は確定申告が必要です。SBI VCトレードでは年間取引報告書をダウンロードできます。
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FAQよくある質問
QSBI VCトレードの審査は厳しいですか?
一般的な審査落ちはほとんどありません。反社会的勢力への該当や入力内容の不備がなければ通常通過します。eKYC(スマホでの本人確認)を使えば最短翌日で審査完了します。
QSBI証券との口座連携はできますか?
SBI VCトレードとSBI証券は連携機能があり、ポイントプログラムの連携などが可能です。SBIグループをまとめて使うことで各種特典を活用しやすくなります。
QSBI VCトレードでの仮想通貨の売却益に税金はかかりますか?
はい、仮想通貨の売却益は「雑所得」として総合課税(最大55%)が適用されます。年間20万円以上の利益(会社員の場合)は確定申告が必要です。SBI VCトレードでは年間取引報告書をダウンロードできます。
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SBI VCトレード
SBIグループ運営の信頼性と低手数料(Maker -0.01%)が強み。500円から始められる積立機能も充実。初心者から中級者まで幅広く対応できる国内取引所。
特典
口座開設キャンペーン(公式サイトで確認)
- 運営:SBIホールディングス(国内最大級の金融グループ)
- 最低購入額:500円から
- 積立機能:毎日・毎週・毎月で自動購入
- 取引所手数料:Maker -0.01%(リベートあり)
- セキュリティ:コールドウォレット管理
公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
更新履歴 (1件)
- 2026.05.11公開