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ネット証券おすすめ比較5社【2026年】新NISA・クレカ積立・米国株で選ぶ初心者の正解
証券・投資

ネット証券おすすめ比較5社【2026年】新NISA・クレカ積立・米国株で選ぶ初心者の正解

約6分3,077文字

2026.05.18 更新(公開 2025.04.20

編集部最終確認 2026.05.18
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本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

投資リスク

本記事は情報提供を目的としたもので、特定金融商品の購入・取引を推奨するものではありません。 記載された利回り・リターンは過去の実績または前提条件下の試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。 最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

目次(18項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1主要ネット証券5社の手数料・取扱商品・ポイント連携の違いがわかる
  • 2新NISA口座を開設する際に重視すべき3つのポイントがわかる
  • 3クレカ積立で還元率を上げる方法がわかる
  • 4初心者が最初に選ぶべき証券口座の現実的な答えがわかる

証券口座選びは投資の第一歩#

2024年から始まった新NISAにより、投資への関心が高まっています。でもどの証券口座を選べばいいか分からないという声をよく聞きます。

この記事では、初心者でも失敗しない証券口座の選び方と、おすすめネット証券を比較します。

証券口座 比較表#

証券会社国内株手数料NISA対応投信本数ポイント投資
SBI証券編集部おすすめ無料約2,600本Vポイント等
楽天証券無料約2,700本楽天ポイント
松井証券無料(〜50万)約1,800本松井証券ポイント
マネックス証券無料約1,700本マネックスポイント
auカブコム証券無料約1,600本Pontaポイント

あなたに合う証券口座 用途別フローチャート#

「結局どれが正解?」を1分で判定するフロー。

Q1. 毎月使うコンビニや決済は?
  ├ コンビニ・ファミマ・セブン → SBI証券(三井住友カードと相性◎)
  ├ 楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイル → 楽天証券(楽天ポイント連動)
  ├ au PAY・Pontaカード → auカブコム証券
  └ どれでもない → Q2へ

Q2. 米国株・ETFを買いたい?
  ├ YES(強いこだわりあり) → マネックス証券(米国株取扱4,000銘柄以上で業界最多)
  └ NO  → Q3へ

Q3. 投資に時間をかけたくない(インデックス放置運用)?
  ├ YES → SBI証券 or 楽天証券(投信本数2,600〜2,700本)
  └ NO(個別株・IPO・優待が好き) → SBI証券(IPO抽選回数も業界最多)

迷ったら「SBI証券」一択 で問題なし。新NISA口座開設数No.1で長期運用に必要な機能を全て備える。

クレカ積立還元率の最新比較(2025年10月改定後)#

新NISAのつみたて投資枠(月10万円まで)にクレカ積立を使うと、ポイントだけで年最大1.32万円が貯まります。

証券会社カード還元率月10万円積立時の年間ポイント
SBI証券三井住友プラチナプリファード3%36,000円
SBI証券三井住友ゴールドNL1.0%12,000円
SBI証券三井住友NL(年100万利用)0.75%9,000円
マネックス証券マネックスカード1.1%13,200円
楽天証券楽天プレミアムカード1.0%12,000円
楽天証券楽天カード0.5%6,000円
auカブコム証券au PAY カード1.0%12,000円
松井証券クレカ積立 非対応-0円

最大還元の三井住友プラチナプリファードは年会費33,000円・100万円利用で次年度ポイント還元あり。月10万円積立を3年続ければ年会費以上のリターンが取れる計算です。

「松井証券はクレカ積立非対応」が要注意ポイント。NISA口座を松井で開くと 年6,000円〜36,000円のポイントを取り損ねる ので、クレカ積立目的では選ばないように。

第1位:SBI証券#

国内最大の口座数を誇る総合ネット証券。取扱商品・ポイント連携・サービスの充実度でNo.1です。

口座数No.1

SBI証券

口座数No.1のネット証券。新NISAの取扱商品が豊富で、三井住友カードでのクレカ積立でポイントが貯まる。

特典

最大20,000円相当

  • 口座管理料・取引手数料:無料
  • 新NISA・iDeCo対応
  • 投資信託約2,600本(業界最多水準)
  • クレカ積立で最大1.1%ポイント還元
  • 米国株・外国株も充実
公式サイトを見る →

公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

SBI証券が選ばれる理由#

新NISA口座の開設先として最も選ばれているのがSBI証券です。

  • 三井住友カードとの連携でクレカ積立最大1.1%還元
  • Tポイント・Vポイントなど多種ポイントに対応
  • 米国ETFなど海外投資も充実

第2位:楽天証券#

楽天経済圏ユーザーに最もおすすめ。楽天カードとの連携でクレカ積立1%還元が強力です。

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楽天証券

楽天カードでクレカ積立すると1%ポイント還元。楽天ポイントで投資もできる楽天経済圏向け証券。

特典

最大10,000円相当

  • 取引手数料:無料
  • 楽天カードで積立1%還元
  • 楽天ポイントで株・投信購入可能
  • TradingViewと連携した高機能チャート
  • 新NISA・iDeCo対応
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初心者が証券口座を選ぶ3つのポイント#

1. 新NISAに対応しているか#

2024年から始まった新NISAは年間360万円まで非課税で投資できる制度です。まずNISA口座として使えるかを確認しましょう。

2. クレジットカード積立ができるか#

証券会社対応カード還元率
SBI証券三井住友カード最大1.1%
楽天証券楽天カード1%
マネックスマネックスカード1.1%

毎月積立をするなら、クレカ積立でポイントを貯めるのがお得です。

3. 投資信託の取扱本数#

インデックス投資をするなら、**eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)**などの人気投信が揃っているか確認しましょう。

投資初心者におすすめの戦略#

初心者はインデックス投資×長期積立が最も失敗しにくい方法です。

  1. 証券口座を開設(SBI証券か楽天証券)
  2. 新NISAのつみたて投資枠を設定
  3. eMAXIS Slim全世界株式を毎月定額で積立
  4. 相場を気にせず放置する

これだけで長期的に資産形成ができます。

初心者がやりがちな失敗3パターン#

編集部の見聞き調査ベース。実は「証券口座選び」より「使い方」で損する人が圧倒的に多い。

❌ 失敗1:口座を5社作って結局1社しか使わない

「セルフバック目的で5社開設」→ どれをメイン口座にするか迷う → 結局放置 → 月3,000円のポイントを取り損ねる。対策:メイン1社(SBI or 楽天)+ サブ1社(クレカ積立用)の最大2社に絞る。

❌ 失敗2:NISA口座を金融機関変更しないまま放置

学生時代に作ったNISAを退職後・転職後も使い続け、クレカ連携できない/ポイント貯まらない。対策:年1回(10月までに申請)でNISA金融機関変更可能。自分のメイン経済圏が変わったら必ず変更。

❌ 失敗3:投資信託を100本以上見て選べなくなる

各社2,000本以上の投信を全部見て選ぼうとして、結局決まらず始められない。対策:迷ったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)」か「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の二択。月1万円から積立を開始してOK。残り1,998本は気にしなくていい。

ネット証券 vs 大手対面証券の違い#

「証券会社」と検索すると野村・大和なども出てくるが、初心者は ネット証券一択 が正解。

比較項目ネット証券(SBI/楽天等)大手対面証券(野村・大和等)
口座開設スマホで10分・無料店舗訪問 or 郵送・1〜2週間
株式売買手数料無料1売買あたり数千円〜
投資信託約2,000〜2,700本(無料多数)約500本(手数料2-3%多発)
担当者なし(自己判断)1人つく(営業もあり)
クレカ積立対応・ポイント還元あり非対応
アクセス24時間ネット完結平日昼間のみ電話・店舗

「対面で話を聞きたい」と思っても、対面営業は手数料の高い商品(毎月分配型・テーマ型投信など)を勧めてくる傾向あり。初心者ほどネット証券 で淡々とインデックス積立するのが最適解です。

iDeCoは別の証券会社を選ぶのも選択肢#

NISAはSBI/楽天で開設しつつ、iDeCo(個人型確定拠出年金)は松井証券で開設するという分散戦略も有力です。松井証券iDeCoは24時間チャットサポート・口座管理料月額171円(業界最安水準)・eMAXIS Slimシリーズの取扱という、初心者にも上級者にも使いやすい設計が特徴です。

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松井証券 iDeCo

充実したサポート体制と豊富なファンドラインナップが特徴の松井証券iDeCo。24時間チャットサポートで初心者でも安心。eMAXIS Slimシリーズなど低コスト優良ファンドが揃っている。

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口座開設キャンペーン実施中・最大現金プレゼント

  • 24時間チャット・平日電話サポートあり
  • eMAXIS Slim シリーズなど低コストファンド充実
  • バランス型ファンドが豊富で初心者向き
  • 口座管理料:月額171円(業界最安水準)
  • スマホアプリで運用状況を確認可能
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まとめ#

  • 楽天ユーザー → 楽天証券
  • 三井住友カード持ち → SBI証券
  • どちらでもない初心者 → SBI証券(総合力最高)
  • iDeCo口座だけ別で持つなら → 松井証券(サポート+低コスト)

口座開設は無料・10分程度で完了します。まず口座だけでも作っておきましょう。

あわせて読みたい#

参考資料・出典#

本記事の制度・税制・統計に関する記述は以下の一次情報を参照しています。最新の数値・条件は各サイトでご確認ください。

※ 本記事に記載した利回り・シミュレーションは過去の市場データに基づく試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

FAQよくある質問

Qネット証券は本当に安全ですか?
A

国内の主要ネット証券は金融商品取引業者として金融庁に登録されており、投資者保護基金の保護対象です。預けた資産は会社の資産と分別管理されており、仮に証券会社が破綻しても、原則として最大1,000万円まで補償されます。新NISA口座も同様に保護されます。

Q複数の証券口座を持っても良いですか?
A

問題ありません。ただしNISA口座は1人1口座のみで、年単位で金融機関を変更できます。一般口座・特定口座は複数開設できるため、SBIと楽天で用途を分ける運用も可能です。

Q証券口座の開設に費用はかかりますか?
A

主要ネット証券の口座開設・口座維持・取引手数料はすべて無料です。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)があれば、スマホから10分程度で申し込みが完了します。

Q新NISAだけ別の証券会社にできますか?
A

はい、新NISA口座と特定口座は別々の証券会社で開設できます。例えば「特定口座はSBI証券、NISAはマネックス証券」といった使い分けも可能ですが、煩雑になるためメインバンクと連携しやすい1社にまとめるのが一般的です。

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更新履歴 (2件)
  • 2026.05.18用途別選び方フローチャート・クレカ積立還元率比較(2025年10月改定後)・5社詳細スペック・失敗3パターン追加(順位60.8→30位以内狙い)
  • 2026.05.10公開

この記事を書いた人

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金融・投資領域の取材と検証を行う編集チームです。一次情報(各社公式サイト・金融庁・日本証券業協会等の公開資料)の確認を基本ルールとし、各記事は編集メンバーによる事実確認を経て公開しています。

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