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AI画像生成の自動化で踏んだ2つの落とし穴をnoteで公開しました|「先に作っておく」設計への転換

約2分約1,024文字

公開 2026.08.28

編集部最終確認 2026.08.28
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目次(6項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1ThreadsのフックをAI生成画像に切り替える運用で踏んだ2つの落とし穴をnoteに公開
  • 2生成ツールの送信ボタンが1回目のクリックで反応しない座標ズレの原因と対策
  • 3「必要になってから作る」から「先に作って画像バンクに貯める」への設計転換
  • 4note #37「Claude Codeブロガーpepe」より¥500で公開中

マネログ運営の筆者が、Threadsの投稿画像をAI生成イラストに切り替える運用の中で見つかった2つの落とし穴と、それをきっかけに行った設計転換をnoteに公開しました。

これまで投稿を予約する直前に行っていたAI画像生成を、原稿を作る時点まで前倒しする、というだけの変更のはずでした。ところが「たまにしかやらない手作業」を「まとめて何度もやる手作業」に変えたことで、低い確率でしか出会わない不具合が立て続けに顔を出した、という話です。

第37弾 note の内容ハイライト#

第37弾「AI画像生成を『予約する直前』から『原稿を書く時点』に前倒ししたら、新しい落とし穴が2つ見つかった話」では以下を扱っています。

  • 送信ボタンは、1回目のクリックが記録されないことがある: 入力欄の行数が増えるとボタンの座標がずれる、という原因の切り分け
  • 自動操作の仕組みを、作業の途中で切り替える羽目になった: ブラウザ操作の自動化が理由なく切断し、別経路への切り替えを迫られた実録
  • 「必要になってから作る」をやめて、「先に作っておく」に変えた: ボトルネックを切り離す設計転換と、副産物として解消した「画像なし問題」

本文の詳細は note 本体でご確認ください。

想定読者#

✅ 向いている方❌ 向いていない方
AI画像生成をブラウザ操作で自動化している方「必ず成功する自動化の作り方」を求めている方
GUI操作の自動化で原因不明の不具合に悩んだことがある方AI画像生成に興味がない方
都合の悪い失敗も含めて実録を読みたい方華々しい成果報告だけを知りたい方

ご購入は note 本体で#

「AI画像生成を『予約する直前』から『原稿を書く時点』に前倒ししたら、新しい落とし穴が2つ見つかった話」を note で見る →

価格: ¥500(税込)/ Claude Codeブロガーpepe(bloger_pepe)

あわせて読みたい#

AI画像生成・自動化に関するよくある質問#

FAQよくある質問

QAI画像生成ツールの送信ボタンが反応しないときは何を疑えばいいですか?
A

入力欄が複数行にわたる場合、テキスト量に応じて入力欄の高さが変わり、その下に配置されたボタンの座標がずれることがあります。1回目のクリックで反応しないときは、ボタンの位置がクリック時点で動いていないか、画面を確認してから再度クリックする対策が有効です。

Qブラウザ操作の自動化はAPIを直接呼び出す自動化と比べてどんなリスクがありますか?
A

ブラウザを介した操作は、画面のレイアウト変化や理由不明の接続切れなど、API直接呼び出しでは起きにくい不具合に遭遇しやすい傾向があります。実行回数が少ないうちは気づきにくく、量産的に繰り返すようになって初めて低確率の不具合が顕在化することがあります。

Q「必要になってから作る」仕組みと「先に作っておく」仕組みでは何が変わりますか?
A

「必要になってから作る」仕組みは、作る工程が詰まると使う工程まで一緒に止まってしまいます。作る工程の方が不安定になりやすい場合、あらかじめ在庫として作って貯めておき、使う工程とは別のタイミングで消費する設計にすると、全体として止まりにくくなります。

参考資料#

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更新履歴 (1件)
  • 2026.08.28公開(note第37弾の告知)

この記事を書いた人

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