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Threads新規アカウントを2つ同時開設した話をnoteで公開しました|フォロワー15人で9.2万表示という現実

約2分1,121文字

公開 2026.08.20

編集部最終確認 2026.08.20
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目次(6項目)

POINTこの記事でわかること

  • 1Threadsに新規アカウントを2つ同時開設した5日間の実測ログをnoteに公開
  • 2計測スクリプトのバグで最大の当たり投稿を「表示ゼロ」と記録しかけた話や、型の勝ち負け判定をn=1で2回続けて誤った反省を収録
  • 3競合実測で見つけた「フォロワー15人で9.2万表示」という逆説と、台帳1行で複数アカウントを同時運用する設計を公開
  • 4note #34「Claude Codeブロガーpepe」より¥500で公開中

マネログ運営の筆者が、Threadsに新規アカウントを2つ同時に立ち上げた5日間の実測記録をnoteに公開しました。

開設初夜、フォロワー0人のアカウントの6本目の投稿が5,000表示を超えるブレイクを起こした一方、計測スクリプトの表示回数を読み取る仕組みに、当たり投稿を「表示ゼロ」として記録しかけるバグが見つかったり、型の勝ち負け判定を2日連続で誤ったりと、地味な失敗も重ねています。数字を盛らずに、うまくいったことと間違えたことの両方をまとめました。

第34弾 note の内容ハイライト#

第34弾「フォロワー15人で9.2万表示——Threadsに新規アカウントを2つ同時開設して5日で分かったこと」では以下を扱っています。

  • 危うく見逃していた計測バグ: 表示回数が「万」表記に切り替わると正規表現がマッチしなくなり、最大の当たり投稿を表示ゼロとして記録しかけた話
  • n=1判断ミスの反省: 同じ型の実測値が日をまたいで極端にばらつき、「弱い型」と判断してから翌日に前言を撤回した経緯
  • フォロワー15人で9.2万表示の逆説: 競合実測から見えた「フォロワー数とリーチは無関係」「自作画像より公式写真かゼロ画像が強い」という知見
  • リンクの抑制効果、誠実な検証中の話: 「9倍差」という最初の実測が翌日「2.5倍差」に修正された経緯を、断定せずに記録
  • 台帳駆動の複数アカウント運用設計: 設定ファイル1つにアカウント情報を追記するだけで、スクリプトを書き換えずに事業数を増やせる仕組み

本文の詳細は note 本体でご確認ください。

想定読者#

✅ 向いている方❌ 向いていない方
Threadsで新規アカウントを育てたい方「絶対に伸びる必勝法」を求めている方
SNS運用を仕組み化・自動化したい方Threadsを既に使っておらず興味がない方
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あわせて読みたい#

Threads新規アカウント運用に関するよくある質問#

FAQよくある質問

QThreadsはフォロワーが少なくても伸びますか?
A

フォロワー数と1投稿あたりのリーチはほぼ無関係という実測結果が出ています。実際に、フォロワー0人の新規アカウントの投稿6本目で5,000表示を超えるブレイクが発生した例や、フォロワー15人で直近9.2万表示を稼いでいる他アカウントの例があります。フォロワーを増やすこと自体を目的化せず、当たった投稿の型を反復する発想が有効です。

QThreadsの投稿にリンクを貼ると表示が落ちますか?
A

リンクを含む投稿は含まない投稿より表示回数が下がる傾向が、複数アカウントの実測で一貫して見られています。ただし下がる倍率は測定するたびに変動しており、断定できる段階ではありません。1回の実測結果だけで結論を出さず、再現性を確認してから運用を変えることが重要です。

Q複数のSNSアカウントを効率的に運用するにはどうすればいいですか?
A

アカウントごとの設定(ジャンル・ペルソナ・投稿時間帯など)を1つの設定ファイルにまとめておくと、新しいアカウントを増やすときに設定を1件追記するだけで済み、投稿を組み立てるスクリプト自体を書き換える必要がなくなります。ただし複数アカウントを1つのブラウザセッションで切り替える場合は、認証まわりのトラブルに備えておく必要があります。

QSNSの効果測定で気をつけることはありますか?
A

1件のサンプル(n=1)だけで「この型は強い/弱い」と判断すると、翌日の実測で簡単にひっくり返ることがあります。また、表示回数などの数値を機械的に取得する場合、表記のバリエーション(例: 1万を超えると単位表記に切り替わる)を見落とすと、正しい数値を取得できずに誤った判断をしてしまう可能性があります。

参考資料#

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更新履歴 (1件)
  • 2026.08.20公開(note第34弾の告知)

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