マネログ
節約

高金利銀行おすすめ比較2026|普通預金・定期預金で金利が高い口座まとめ

約4分2,125文字

公開 2026.05.11

編集部最終確認 2026.05.11
PR

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。記事の内容は独自の調査・評価に基づいています。

目次(12項目)

POINTこの記事でわかること

  • 12026年現在の高金利銀行ランキングがわかる
  • 2普通預金・定期預金の金利の違いがわかる
  • 3SBI新生銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行の特徴がわかる
  • 4自分に合った銀行の選び方がわかる

なぜ銀行選びが重要なのか#

メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)の普通預金金利は**年0.001〜0.1%**程度です。100万円預けても年間1,000円にもなりません。

一方、ネット銀行の高金利口座なら年0.3〜1.0%以上を提供する銀行もあります。同じ100万円でも年間3,000〜10,000円の利息差が生まれます。

銀行を乗り換えるだけで、何もしなくても得られる利息が10倍以上になる場合があります。

高金利銀行ランキング2026(普通預金)#

銀行名普通預金金利(年率)条件ATM手数料特徴
SBI新生銀行年0.3%スタンダードステージ以上月10回無料ステージ制で金利UP
auじぶん銀行年0.3%auマネーコネクト適用時月5回無料au利用者は特典多数
住信SBIネット銀行年0.2%スマートプログラム次第月2〜11回無料SBI証券との連携が強み
楽天銀行年0.28%楽天証券と口座連動(マネーブリッジ・300万円以下)月3〜7回無料楽天ポイントが貯まる
UI銀行年0.2%特別条件なし月5回無料東京きらぼしグループ

各銀行の詳細解説#

SBI新生銀行#

SBI新生銀行はステージ制の金利体系が特徴です。資産残高や取引実績に応じてステージが上がり、金利・ATM手数料の無料回数が優遇されます。

ステージの主な条件

  • スタンダード:登録するだけ(普通預金金利 0.1%)
  • ゴールド:残高100万円以上 or 給与振込設定(金利 0.3%)
  • プラチナ:残高1,000万円以上(金利 0.4%)

SBI新生銀行の最大のメリットはATM手数料が月10回まで無料(ゴールドステージ以上)である点です。コンビニATMを頻繁に使う人に特におすすめです。

ATM無料月10回

SBI新生銀行

ステージに応じた高金利と充実したATM手数料無料特典が魅力。普通預金金利最大0.4%、ATM月10回無料(ゴールドステージ以上)で日常使いに最適。

特典

新規口座開設で現金プレゼント(キャンペーンあり)

  • 普通預金金利:最大年0.4%(プラチナステージ)
  • ATM手数料:月10回まで無料(ゴールドステージ以上)
  • 振込手数料:月10回まで無料
  • 口座開設:最短翌日から利用可
  • スマホアプリ:使いやすいUIで残高・明細確認
公式サイトを見る →

公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

auじぶん銀行#

auじぶん銀行は、au(KDDI)グループのネット銀行です。au携帯電話・auひかりのユーザーは追加特典が多く、エコシステム内でのお得さが際立ちます

主な特典

  • auマネーコネクト(三菱UFJ銀行と自動送金連携)で普通預金金利0.3%
  • au PAYへのチャージでポイント還元率UP
  • auじぶん銀行住宅ローンは業界最低水準の金利

au回線やau PAYを使っていない人には恩恵が少ないですが、auユーザーは絶対に持つべき口座です。

住信SBIネット銀行#

住信SBIネット銀行はSBI証券との連携が最大の強みです。SBI証券の口座とセットで開設することで、証券口座への入出金が即時・手数料無料で行えます。

  • スマートプログラムでランクに応じてATM手数料・振込手数料が無料に
  • 目的別口座(最大10口座)で家計管理が簡単
  • 住宅ローン金利も低水準

株式投資・NISA投資を行う人は、住信SBIネット銀行をメインバンクにすることで利便性が大きく上がります。

楽天銀行#

楽天銀行は楽天証券の口座と連携(マネーブリッジ)することで、普通預金金利が年0.28%(残高300万円以下・300万円超は年0.22%)になります(通常は0.02%)。楽天市場でのショッピングでSPU(スーパーポイントアップ)の対象にもなるため、楽天経済圏を活用している人に最適です。

楽天銀行のマネーブリッジ効果を最大化するには「楽天証券+楽天カード」までセットで持つのが定石です。普通預金0.28%(メガバンクの 約140倍)に加え、楽天カード積立で年6,000pt前後の還元が乗るため、合算リターンは固定費削減レベルではなく実質的な「もう一つの収入源」になります。

楽天銀行とセットで最強PR

楽天カード

楽天銀行のマネーブリッジ・楽天証券のクレカ積立とセットで楽天経済圏のリターンを最大化するカード。年会費永年無料・通常還元率1%・楽天市場SPU最大17%・楽天証券クレカ積立0.5〜1.0%還元。普通預金金利140倍とポイント還元で資産形成が加速する。

特典

新規入会&利用で5,000ポイント前後(時期により変動)

  • 年会費永年無料・家族カードも無料
  • 楽天証券クレカ積立で0.5〜1.0%還元(月5万円まで)
  • 楽天市場でSPU最大17%還元
  • 通常還元率1.0%(実店舗・ネット共通)
  • Visa/Mastercard/JCB/AmExから選べる
詳細を見る →

PR:当リンクはアフィリエイトリンクです。詳細・最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

定期預金の金利比較#

銀行名定期預金金利(1年)備考
UI銀行年1.0%キャンペーン時期により変動
あおぞら銀行BANK支店年0.45%インターネット専用支店
SBI新生銀行年0.4%円定期預金(スタンダード)
東京スター銀行年0.3%新規口座開設時

定期預金は満期まで引き出せない代わりに、普通預金より高い金利が得られます。当面使わない余裕資金を定期預金に回すことで、効率よく利息を得られます。

銀行の選び方まとめ#

優先事項おすすめ銀行
とにかく金利を高くしたいSBI新生銀行・auじぶん銀行
SBI証券と連携したい住信SBIネット銀行
楽天ポイントを活用したい楽天銀行
ATMをよく使うSBI新生銀行
auユーザーauじぶん銀行

複数のネット銀行を併用する戦略も有効です。例えば「メイン口座:住信SBIネット銀行(SBI証券連携)+ サブ口座:SBI新生銀行(高金利・ATM無料)」という使い分けで利便性と金利を両立できます。

あわせて読みたい#

FAQよくある質問

Qネット銀行に預金は安全ですか?
A

はい。国内のネット銀行はすべて預金保険制度(ペイオフ)の対象です。1金融機関につき元本1,000万円とその利息まで保護されます。複数のネット銀行に分散することでさらに安全性が高まります。

Q普通預金と定期預金、どちらに預けるべきですか?
A

すぐに使う可能性がある資金は普通預金に、当面使わない余裕資金は定期預金に預けるのがおすすめです。定期預金は普通預金より高金利ですが、満期前に引き出すと利息が減る場合があります。

Qメガバンクからネット銀行に全額移すのはリスクがありますか?
A

基本的にはリスクはありません。ただし職場の給与振込先や公共料金の引き落とし口座の変更手続きが必要です。メガバンクをサブ口座として残し、ネット銀行をメイン口座にする形で移行するのが安全です。

Q高金利銀行に預けたお金はすぐに引き出せますか?
A

普通預金であれば即日引き出し可能です。定期預金は原則として満期まで解約できませんが(中途解約すると利息が大幅に減少)、緊急時は解約手続きが可能です。生活費の3〜6ヶ月分は普通預金・残りを定期預金という分け方が合理的です。

Q金利が高い銀行はどうやって見つければいいですか?
A

銀行の公式サイトや金融比較サイト(All About、ファイナンシャルスター等)でリアルタイムの金利情報を確認できます。政策金利の変更(日銀会合の結果)に合わせて銀行の預金金利も変動するため、定期的にチェックする習慣をつけましょう。特に定期預金は「預け替え特別金利」など期間限定の好条件が出ることがあります。

Qネット銀行の預金は本当に安全ですか?
A

はい、金融庁の認可を受けた国内銀行であれば預金保険制度の対象となり、1金融機関・1人あたり元本1,000万円+利息まで保護されます。楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行などは全て銀行法に基づく正式な銀行であり、メガバンクと同等の安全性があります。万一の破綻時も預金保険機構が保護してくれるため、1,000万円以内の預金であれば実質的なリスクはありません。

Q円預金の金利上昇はいつまで続くと見られていますか?
A

2024〜2026年にかけて日銀の政策金利引き上げに伴い、各銀行の預金金利も上昇傾向にあります。ただし金利の先行きは日銀の金融政策決定会合の判断次第であり、景気・物価動向によって変化します。長期固定金利の定期預金で「いまの高金利を固定する」か、短期の定期預金を繰り返すかは、金利の方向性を見ながら判断する必要があります。政策金利の変更は日本銀行の公式サイトで確認できます。

関連記事#

参考資料・出典#

本記事の金利・条件は2026年5月時点の公開情報に基づき作成。金利は各銀行で随時変更されるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事をシェア

更新履歴 (1件)
  • 2026.05.11公開

この記事を書いた人

マネログ編集部

編集部

金融・投資領域の取材と検証を行う編集チームです。一次情報(各社公式サイト・金融庁・日本証券業協会等の公開資料)の確認を基本ルールとし、各記事は編集メンバーによる事実確認を経て公開しています。

クレジットカード比較証券口座・NISAFX・外国為替副業・節約

編集方針・検証フローは 編集ポリシー をご覧ください。