
Amazon最強クレジットカード5選|還元率・特典を徹底比較【2026年最新】
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目次(17項目)
- 1.Amazonで損しないクレジットカード選び
- 2.2025年AmazonおすすめクレカTOP5 比較表
- 3.第1位:Amazon Mastercard|プライム会員なら最強カード
- ›Amazon Mastercardの還元率内訳
- 5.第2位:JCB一般カード/LINDA|JCBプロパーで安定の1.5%還元
- ›JCB一般カード/LINDAのAmazon還元率の内訳
- 7.第3位:楽天カード|Amazonも1%・楽天市場最強
- 8.第4位:PayPayカード|PayPayユーザーへの最適解
- 9.第5位:三井住友カード(NL)|Amazonでは標準還元だがコンビニで輝く
- 10.Amazonでの利用額別おすすめカード
- 11.Amazonでのカード利用をさらにお得にする方法
- ›方法1:Amazonギフト券チャージでポイントを増やす
- ›方法2:Amazonセール時期にまとめて購入
- ›方法3:Amazonビジネスを活用
- 15.プライム会員vs一般会員:どちらがお得なカードを選ぶべきか
- 16.まとめ|Amazonで最もお得なカードはこれ
- 17.あわせて読みたい
POINTこの記事でわかること
- 1Amazonで最大2.0%還元を受けられるカードの条件がわかる
- 2年会費無料でAmazon還元率が高いカードのランキングを紹介
- 3プライム会員・一般会員それぞれの最適カードがわかる
- 4Amazon以外の日常利用も考慮した総合おすすめカードを解説
Amazonで損しないクレジットカード選び#
Amazonは日本最大級のECサイトであり、多くの方が日用品・家電・書籍・食品など多様な商品を購入しています。同じ金額を支払うなら、より多くポイントが貯まるクレジットカードを使いたいのは当然です。
しかし、カードごとのAmazon還元率は0.5%〜2.0%以上と大きな差があります。年間10万円以上Amazonで買い物をするなら、カード選びで数千円以上の差が生まれます。
2025年AmazonおすすめクレカTOP5 比較表#
| カード名 | 年会費 | Amazon還元率 | 通常還元率 | ブランド |
|---|---|---|---|---|
| Amazon Mastercard(プライム会員)編集部おすすめ | 永年無料 | 2.0% | 1.0% | Mastercard |
| JCB一般カード/LINDA | 1,375円(条件で無料) | 1.5%(3倍) | 0.5% | JCB |
| 楽天カード | 永年無料 | 1.0% | 1.0% | Visa/MC/JCB |
| PayPayカード | 永年無料 | 1.0% | 1.0% | Visa/MC/JCB |
| 三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | 0.5% | Visa/Mastercard |
第1位:Amazon Mastercard|プライム会員なら最強カード#
Amazon Mastercardは、Amazonが三井住友カードと提携して発行するカードです。**Amazonプライム会員であればAmazon利用時の還元率が2.0%**になる点が最大の特徴です。
Amazon Mastercardの還元率内訳#
| 利用シーン | 還元率 |
|---|---|
| Amazon(プライム会員) | 2.0% |
| Amazon(一般会員) | 1.5% |
| コンビニ・カフェなど対象店舗 | 1.5% |
| その他の店舗 | 1.0% |
年間Amazonで50万円利用した場合のポイント比較
- 通常カード(0.5%) → 2,500円分
- Amazon Mastercard(2.0%) → 10,000円分
- 差額:7,500円/年
Amazon Mastercard
Amazon利用で最大2%還元(プライム会員)。Amazonをよく使う方の定番カード。コンビニや対象カフェでも1.5%還元で日常利用でも優秀。
特典
最大5,000ポイント
- 年会費:永年無料
- Amazonで2.0%還元(プライム会員)/ 1.5%(一般会員)
- コンビニ・カフェ等対象店舗で1.5%還元
- その他1.0%還元
- Amazonギフト券でポイント利用可
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第2位:JCB一般カード/LINDA|JCBプロパーで安定の1.5%還元#
JCB一般カードは、JCBの優待店「ORIGINAL SERIESパートナー」にAmazonが含まれており、Amazonでの利用時は通常の3倍のポイント(実質1.5%還元) が貯まります。
年会費は1,375円ですが、オンライン入会で初年度無料、年間50万円以上の利用で翌年以降も年会費無料になるため、メインカードとして使えば実質永年無料で運用できます。
JCB一般カード/LINDAのAmazon還元率の内訳#
| 内訳 | 率 |
|---|---|
| 通常ポイント(OkiDokiポイント) | 0.5% |
| AmazonでのORIGINAL SERIES特典(3倍) | +1.0% |
| 合計 | 1.5% |
年間Amazonで30万円利用した場合
- Amazon Mastercard(プライム2%) → 6,000円分
- JCB一般カード(1.5%) → 4,500円分
- 楽天カード(1.0%) → 3,000円分
JCB一般カード/LINDA
JCB公式発行のスタンダードカード。Amazon・スタバなどJCB ORIGINAL SERIESパートナー店で還元率アップ。年間50万円以上の利用で翌年以降の年会費が無料に。
特典
新規入会キャンペーンあり
- 年会費:1,375円(オンライン入会で初年度無料)
- 年間50万円以上の利用で翌年以降無料
- Amazon・セブン-イレブン3倍/スタバ最大10倍
- 海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
- ETC・家族カード無料
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第3位:楽天カード|Amazonも1%・楽天市場最強#
楽天カードはAmazonでの還元率は1.0%と飛び抜けて高いわけではありませんが、年会費無料で通常還元率が1%という高い基本スペックが魅力です。
Amazonと楽天市場の両方を使い分ける方にとって、楽天カードは楽天市場での高還元(最大17%以上)と合わせてバランスが良い選択肢です。
楽天カードでAmazon利用を推奨できないケース
楽天市場のライバルはAmazonですが、楽天カードのAmazon還元率は1%と特段高くありません。Amazon利用に特化したいなら、Amazon MastercardやJCB一般カードの方が有利です。
第4位:PayPayカード|PayPayユーザーへの最適解#
PayPayカードはYahoo!ショッピングでの高還元(最大3%)が強みですが、Amazonでも通常の1%還元が受けられます。PayPayアプリをよく使う方や、Yahoo!ショッピングとAmazonを使い分ける方に向いています。
第5位:三井住友カード(NL)|Amazonでは標準還元だがコンビニで輝く#
三井住友カード(NL)のAmazon還元率は0.5%と標準的です。コンビニ・飲食店での最大7%還元がメインの強みであり、Amazonでの利用に特化したカードではありません。
Amazon利用が多い方は別カードと組み合わせるのがベスト。
Amazonでの利用額別おすすめカード#
| Amazon年間利用額 | おすすめカード | 年間獲得ポイント目安 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 〜10万円 | Amazon Mastercard | 1,500〜2,000円分 | プライム会員なら2%還元 |
| 10〜30万円 | Amazon Mastercard | 3,000〜6,000円分 | 安定した2%還元 |
| 30万円以上 | Amazon Mastercard or JCB一般 | 4,500〜10,000円分 | 高還元を継続して受けられる |
| Amazon+楽天両方 | 楽天カード+JCB一般 | 各サイトで最大活用 | 2枚併用で最大化 |
Amazonでのカード利用をさらにお得にする方法#
方法1:Amazonギフト券チャージでポイントを増やす#
楽天カードや一部のカードは、Amazonギフト券の購入・チャージでも通常のポイントが貯まります。Amazonでの買い物前にギフト券を購入することで、実質的な還元率を高めることができます。
方法2:Amazonセール時期にまとめて購入#
Amazonプライムデー(7月頃)・ブラックフライデー(11月)などのビッグセール時にまとめ買いをすることで、クレジットカードのポイント還元と割引の両方を享受できます。
方法3:Amazonビジネスを活用#
中小企業や個人事業主向けの「Amazonビジネス」を利用すると、一部の商品で法人価格が適用されます。クレジットカードのポイントと組み合わせてさらにお得になります。
三井住友カード(NL)
Amazon還元率は0.5%と標準だが、コンビニ・マクドナルドで最大7%還元。Amazon利用が少なくコンビニ決済が多い方にはこちらがおすすめ。
特典
最大8,000円分
- 年会費:永年無料
- 通常還元率:0.5%
- 対象コンビニ・飲食店でスマホタッチ決済時最大7%還元
- ナンバーレス設計でセキュリティ高い
- 最短10秒でカード番号発行
公式サイトへのリンクです(アフィリエイトではありません)。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
プライム会員vs一般会員:どちらがお得なカードを選ぶべきか#
Amazonプライム会員(年会費600円/月または5,900円/年)の場合
Amazon Mastercardが最もコスパ良し。Amazon利用2%還元を安定して受けられます。
- プライム会費:5,900円/年
- Amazon年間50万円利用時の追加ポイント(1.5%→2%の差):2,500円分
- プライム会費の元を取るには他の特典(配送・動画等)も含めて総合判断が必要
Amazonプライム非会員の場合
JCB一般カードならAmazon1.5%還元(OkiDokiポイント3倍)。年間50万円以上利用すれば翌年以降の年会費も無料になるため、Amazonヘビーユーザーには十分な還元率です。
まとめ|Amazonで最もお得なカードはこれ#
| 条件 | おすすめカード |
|---|---|
| プライム会員・安定した高還元 | Amazon Mastercard(2%) |
| JCBプロパーで信頼感重視 | JCB一般カード/LINDA(1.5%) |
| 楽天市場も使う | 楽天カード(バランス型) |
| コンビニ利用が多い | 三井住友カード(NL)(コンビニ7%) |
Amazonでの年間利用額が多いほど、適切なカード選びによるポイント差が大きくなります。まずは自分のAmazon利用額を確認し、最も還元率の高いカードを選んでみましょう。
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FAQよくある質問
QAmazonプライムカードとAmazon Mastercardは同じカードですか?
AmazonプライムカードはAmazon Mastercardの旧称です。現在はAmazon Mastercardという名称に統一されています。プライム会員が利用すると2.0%還元、非プライム会員は1.5%還元になります。年会費は永年無料で、三井住友カードが発行しています。
QAmazonで最も還元率が高いカードはどれですか?
Amazon Mastercard(プライム会員)が最も高く2.0%還元です。次いでJCB一般カード/LINDAがORIGINAL SERIESパートナー特典で1.5%還元、楽天カードとPayPayカードが1.0%、三井住友カード(NL)が0.5%という順になります。ただし還元率は条件や時期によって変わる可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
QAmazonでポイントカードとクレジットカードの両方を使えますか?
Amazonのポイントカード(Tポイントなど)はAmazonで使用できません。ただし、Amazonギフト券として楽天ポイントなどを交換してAmazonで使えるケースもあります。基本的にはクレジットカードのポイントをAmazon内で利用する形(Amazonポイントへの変換)が主流です。
QAmazon利用のクレカポイントはいつ付与されますか?
クレジットカードのポイント付与タイミングはカードによって異なりますが、多くの場合は購入確定(発送完了)の翌月または翌々月の締め日後に付与されます。Amazon Mastercardの場合は購入確定後、翌月の請求時にポイントが確定します。詳細は各カード会社の公式サイトを確認してください。
更新履歴 (1件)
- 2026.05.10公開